丹の色の風化かなしや磨崖仏
解  説
種別 県指定<史跡>  円台寺は比叡山延暦寺の末寺といわれ、豊後国の守護大友能直によって建立された。円台寺が最も栄えたのは鎌倉時代で、その後衰退したが、応仁2年(1468年)に再興され、大永6年(1526年)大友義鑑によって修造されたといわれている。
 円台寺集落の麓から円台寺までの途中の凝灰石に、如来像、五却思惟阿弥陀立像、阿弥陀三尊立像、三重塔などが陽刻されている。小仏画龍群には、消えているものもあるが、赤・黄・黒で仏像が描かれていて、以前は数百個あったといわれている。この磨崖仏はほとんどが鎌倉期のものと推定されている。
   出典   植木町生涯学習概況 より
   駐車場  八幡宮前にあり
所在地 円台寺(七曲がり坂)
【「いろは歌解説書」より引用】
 著:大橋幸雄氏


いろはカルタ 【に】
読み札 取り札
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