連隊旗を奪われ覚悟の桜散る 解  説
種別 西南の役<史 跡>  乃木大将記念碑の舞尾橋近くの小高い丘の上にある。
 西南の役の激戦地の一つの向坂の戦闘で、乃木大将は旗手の川原林雄太少尉が戦死して、第14連隊の連隊旗を薩摩軍に奪われた責任を感じて、後年、明治天皇の崩御に際し後を追って殉死されるが、この時にあったと言われている。
連隊は旧陸軍部隊の編成上の単位の一つであり、大きい方から師団・旅団・連隊・大隊の順になっている。連隊旗は軍機の中の俗称である。

   出 典  植木史・広辞苑 より
   駐車場   な し
所在地 舞尾千本桜
【「いろは歌解説書」より引用】
 著:大橋幸雄氏


いろはカルタ 【れ】
読み札 取り札
(C)yukio.oohashi