六地蔵板碑史跡と雪の堂 解  説
種別 町指定<建造物・彫刻>  加茂の六地蔵は石仏の一種で、高さ約2.49m、風化がひどく紀年、銘、不明であり、室町時代に建立されたものだろう。
 加茂の板碑は全高1.43m、最大幅2.49m、最大厚13cmの安山岩である。この板碑は石婆塔の一種で、追善や供養などの目的で作られたといわれている。
 雪堂、一本彫の立像全高95cm、身高77cm、背面に大永2年
10月18日(1522年室町時代)願主祐亀僧、受金興講教20人の陰刻がある。
  出典  「吉松の歴史と史跡と文化財」より
  駐車場 なし
所在地 豊田南
【「いろは歌解説書」より引用】
 著:大橋幸雄氏


いろはカルタ 【ろ】
読み札 取り札
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