菅原の飛梅凛々しい植木天満 解  説
種別 <史跡>  元禄8年、見取新町が建てられた折、千年も経た松の木の下に、印ばかりの神社が在ったという。嘉永4年2月大雷雨の際この松の木に落雷があった。しかしその左にあった鴨神社は、何事もなく無事であった。何時ともなく草むらの中に現れた女神は人々は諭された。人々は恐れ畏んでその松の木を伐り、その地を祓い清め菅原神社を斉き祀った。
 飛梅は大宰府天満宮の神木にあやかり植樹された。境内には、多くの梅の木が植えられ、早春の頃には馥郁として香りを漂わせ、詣でる人々の心を和ませている。
所在地 植木町一丁目(菅原神社)

【「いろは歌解説書」より引用】
 著:大橋幸雄氏


いろはカルタ 【す】
読み札 取り札
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