豊岡の歴史をきざむめがね橋 解  説
種別 町指定<建造物>  田原坂の入口の中谷川に架かっている単一アーチ橋で、?石の上流側に、鈴麦村 田原村庄屋 彦次郎 正院会所詰 弥兵衛、右同総代 寿三郎 右同 甚兵衛 右同 良助の銘があり、下流側に右より横書きして 山本郡□川 その下に縦書きに右より、内田手永月田村 次の行に石工 理左衛門 並べて次に右同 吟右衛門 次に右同 次平次に右同 惣八 次に正院手永円台寺村、次に同 大平 次に南関手永関東村 次に右同 嘉右衛門 最後の行に、享和壬戍2年10月吉日、の陰刻がある。輪石の厚みは45cmで、輪石と輪石はくさび石で継いである。
 昭和35年、改修、長さ12m80cm、幅4m30cm。年号のはっきりしている石造眼鏡橋では県下で一番古い。享和壬戍2年は1812年である。
出 典   植木町町史 より       駐車場  近くにあり
所在地 豊岡
【「いろは歌解説書」より引用】
 著:大橋幸雄氏


いろはカルタ 【と】
読み札 取り札
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