由緒ある合志川沿い平島湯 解  説
種別 名勝   平島温泉は、桶風呂に入れて村人が共浴したといわれている。
 明治30年ごろ、松本典太が泉源を開発し、各地から多くの業者が集まり、旅館も数十件できて県下有数の温泉地として隆盛を極めていた。その後、次第に衰退していったが、泉質主治効能は群を抜き、遠近を問わず入湯保養客が絶えなかった。神経痛、リュウマチ、疲労回復に効能があると言われている。
 合志川畔にあるため洪水の被害を受けることが多かったが、昭和35年河川の大改修工事が行われ、50度以上の新泉源も発見開発され、旅館の新築も多く、田園温泉として、県内県外の湯治客や、ゲートボール愛好グループ等で盛況を呈している。
 出典 田底村誌より     駐車場 あり
所在地 米塚字温泉(植木温泉)
【「いろは歌解説書」より引用】
 著:大橋幸雄氏


いろはカルタ 【ゆ】
読み札 取り札
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