小野小町(平安時代の女流歌人、六歌仙の一人)の生誕の 地です。出羽郡司(秋田県)小野良実(小町の父)は、養父小 野○の罪に連座して、肥後のこの地へ流罪に処せられまし た。
 七国神社は、本国帰参の祈願のため良実が勧進したもの であると伝えられています。
 配処の月を眺めること11年、この間に長女龍子、次女小町 が生まれ、小町こそ世にいう絶世の美人小野小町のことで す。
 生まれた時、ここの泉水の水を産湯に使ったと伝えられて  います。岩の隙間や池底から湧出する水は豊富であり、古 庭園名ごりの池畔には、小町堂があり、小野小町像が安置 されています。


花の色はうつりにけりないたずらに・・・・・・・・小町


同神社は小野の泉水公園にあり、五十四代任明天皇の承和年間に、当時権力を欲しいままにしていた藤原氏の讒言で同地へ流罪となった小野良実に由来する。


安政三年(1856)に正院川に架設されていた橋であるが、河川工事により昭和52年3月に正院より現在地に移転して復元されている。凝灰岩製単一のアーチ橋である。幅2メートル10センチ両脚間の幅4メートル80センチ水面までの高さ2メートルである。楔石に陰刻銘がある。                                                                         



小野の泉水の歴史
小野小町が産湯に使ったと言う言い伝えがある場所です。また、この水で顔を洗うと美しくなるとも言われています。


クワガタもいますよ(夏季限定)

鯉に・・・

が餌を食べてる写真と老人クラブ(鯉の餌は50円で買えますよ)
☆お客さんが多いときは売り切れています



昔の古墳です。
九州自動車道沿いの独立丘陵・横山の南斜面にある、直径20メートル・高さ7メートルの円墳で、南に開口する横穴式復室墳です。奥かべにいろが塗られたのではと思われる跡があります。
 ■植木町小野 植木町役場から車で五分です。小町堂から徒歩で4分ぐらいかかりますが散歩のついでにぜひ見に行ってください

公園で遊ぼう

晴れた日は親子そろって遊びにいこう。
公園の裏の山手には蛍も出ますよ。(6月限定)